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1999年、太陽誘電株式会社とソニー株式会社はCD-Rの事業推進にあたり、合弁会社として、START LAB(SONY TAIYOYUDEN ADVANCED RECORDING LABOLATORY) 株式会社を発足させました。
ソニー株式会社が持つハードウエア技術、太陽誘電株式会社が持つRディスク技術を融合した事業は発展し、その後、爆発的なCD-Rディスク需要を生み出しました。DVD-Rも加わり2003年には約300億円規模の会社に成長し、現在も事業を継続しています。
その様な中で、 開発部門をビフレステック株式会社(Bifröstec Inc.)として2006年4月に独立させました。
主な業務としては、光ディスク関連の技術開発、電子デバイス開発(トランスデューサー、センサーを含む)及び各種音響機器の商品開発等を行っています。
また、ビフレステック株式会社は資本的には太陽誘電株式会社、(株)三菱ケミカルホールディングスの関連会社となりますが、業務は補完関係にあり、商品開発分野の技術エキスパート集団として、近年はエネルギー、ヘルスケア関連業務分野の技術開発受託が急拡大しています。
平成18年(2006年)4月
 -東京都千代田区神田神保町にビフレステック株式会社を設立
平成19年(2007年)
 -Rディスクのアーカイブ用途開発スタート
 -記録型光ディスクの寿命推定技術開発を発展させ、国際標準規格ISO/IEC化のための
  活動スタート
平成20年(2008年)
 -DVD(R)寿命推定規格ISO/IEC10995を制定する中心的役割を果たす
 -体内音情報センサー開発スタート
 -音響技術の集大成として卵型スピーカー開発スタート
平成21年(2009年)
 -特定非営利活動法人アーカイヴディスクテストセンター(NPO法人ADTC)を設立し、
  寿命推定試験スタート
 -リチウムイオンキャパシタ応用開発スタート
  スーパーキャパシタとして香川県猪熊記念美術館およびCEATECで公開展示
平成22年(2010年)
 -CD/DVD寿命推定規格ISO/IEC16963を制定する中心的役割を果たす
 -有機EL照明用音響技術を担当し三菱化学株式会社のミラノサローネ出展に協力
 -DVDダウンロードシステム開発・納入
平成23年(2011年)
 -有機EL照明サンプルキット販売スタート(三菱化学メディア株式会社)
 -アーカイブRディスクシステム 10995シリーズ商品化
 -ディジタルデータアーカイヴサービス スタート
平成24年(2012年)
 -独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 太陽エネルギー
  技術研究開発(有機系太陽電池実用化先導技術開発) 事業に参画
平成25年(2013年)
 -株式会社三菱ケミカルホールディングスより出資を受け、ヘルスケア分野への
  生体音センサー事業を加速
平成27年(2015年)
 -独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構エネルギー・環境技術先導プログラム 
  「低炭素社会構築に向けたオフグリッドエネルギーハーベストデバイスの開発」に参画
平成28年(2016年)
 -事務所を現在の小宮ビルに移転
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ビフレスティック株式会社